原因は違ってもいびきのメカニズムは共通です

なぜ起きている時にはいびきをかかないのに、寝ている時にいびきをかくのでしょう?
いびきの原因はたくさんありますが、そのメカニズムは実は全て同じです。

いびきは呼吸によって上気道を空気が通る際に、喉や鼻の粘膜が振動して音が出る症状です。
睡眠時には、この上気道が狭くなってしまうために、いびきをかいてしまいます。
そして、この上気道が狭くなる原因が、人それぞれに違っているのです。

ですから、いびき対策や治療には、いびきのメカニズムを知り、その人の上気道が狭くなっている理由を正確に知ることが大切です。
見当違いの対処をしても、いびきは改善されません。

「肥満」「仰向け寝」「口呼吸」がいびきの3大原因といえますが、この中で「口呼吸」をしてしまう原因はとても多いのです。
正しい原因を探り、適切な処置をすれば、いびきは改善します。

また、家族の酷いいびきに気がついたら、たかがいびきと侮らず、本人に伝えて、一緒にいびき治療を考えていきましょう。

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