いびきとたばこの関係とは?

百害あって一理無しといわれているたばこですが、いびきや睡眠時無呼吸症候群にも喫煙が影響することが指摘されています。
長期間継続的に喫煙している人は、喉や気道周辺が荒れ、慢性的に炎症を起こしているケースが多いようです。

これにより気道が狭くなり、いびきや睡眠時無呼吸症候群を引き起こしている可能性があります。

また、喫煙には脳を覚醒させる作用があるので、不眠に悩む人に喫煙者が多いという報告もあり、禁煙に成功したら、睡眠障害が治ったという例もあります。

就寝前に一服してから床につく人も多いようですが、就寝前の1時間たばこを吸わないだけでも、効果はあるようです。
リラックスするための一服が、逆に脳を活性化させ、安眠の邪魔をしているということですね。

最近では禁煙外来の医療機関も定着してきました。
不眠やいびきに悩む喫煙者は、医療機関を利用して禁煙に挑戦するのもいいかもしれません。
保険が適用されますので、1日1箱のたばこ代1ヶ月よりも安く済みます。

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