清潔を保つために、コンタクトレンズのこすり洗いを毎日行います。
ハードレンズとソフトレンズでは方法が異なります。
どちらにしても、まずは手を洗って清潔な状態にします。
ソフトレンズの場合、洗浄液をレンズに垂らし、表と裏をそれぞれこすります。
そして、洗浄液を保存液ですすぎます。
ハードレンズの場合は、レンズの種類によって研磨剤入りの洗浄液を使います。
レンズを手のひらの上に乗せ、洗浄液を数滴垂らします。
そして、レンズの内側を指でこすって洗います。
このとき、レンズの外側もきれいになるように、手のひらの上をレンズが前後左右に動くようにして洗います。
優しく泡立てるように、30回ほどこすります。
どちらのタイプのレンズでも、こするときに爪がレンズに当たらないように注意します。
レンズが傷ついたり破れてしまうことがあるからです。
また、ハードレンズは水道水ですすいでも良いですが、ソフトレンズの場合は絶対に水道水につけないようにしましょう。