小顔であごが小さいといびきをかきやすい?

男性でも女性でも、あごが小さい、いわゆる小顔の人は、羨ましがられることが多いようです。
最近は昔に比べ、顔が小さく、スタイルのいい若者が増えていますね。しかしこの憧れの小顔、いびきをかきやすいという欠点があります。

いびきは、狭くなった気道が振動して音を発する症状です。
肥満した人にいびきが多いのも、喉の周囲に脂肪がついて、喉を圧迫して気道を狭くしているからです。

小顔であごの小さい人は、睡眠時に舌の付け根が奥に落ち込みやすくなり、気道が狭くなります。
狭くなった気道によって、いびきをかくことが多くなってしまうのです。

あごの形が原因でいびきをかく人には、マウスピースが有効な治療法といえます。
マウスピースであごを数ミリ前に出すように矯正して、舌が落ち込むのを防ぎます。

また最近は花粉症などで、スムーズな鼻呼吸が出来ない人も増えています。
ストレスでホルモンバランスがくずれてしまう女性も多く、女性のいびき人口は、昔に比べ増えているようです。

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