弱視の子供にアイパッチ

子供の目は発達期にありますので、視力が変化しやすいのですが、中には左右の目の視力が極端に違う場合があります。
要するに、片目が弱視の状態になることで、その場合の治療のひとつで、アイパッチという方法があります。

左右の目でよいほうにアイパッチをして、悪いほうの目をより使うようにすることで、視力が向上してゆくという方法です。
左右の目の見え方が違うことで、斜視が起こることもあります。
アイパッチをしている期間は、それぞれ個人差があります。
その子供の年齢やその時の視力がどれほどかでも、違ってきますので、一日に何時間つけるのか、あるいは、何ヶ月その状態でいなければならないかは、異なってきます。
ただし、年齢が小さいほど、つけている期間が短くなるようです。早期に発見できれば、それだけでも、早い年齢からつけて、治療を短期間で終わらせることができるようになります。
途中で、はずしてしまうと、またもとに戻ってしまう可能性が大きいので、医師がOKを出すまで、なんとか続けるようにしましょう。

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