不同視弱視の原因

不同視の原因は、眼の屈折がトラブルを起している状態です。左右の目の屈折度数が大きく違うと、網膜に写る像がしっかり結ぶことができなくなりますので、それが弱視の原因になってきます。

また、弱視には、生まれつきの遺伝の場合も多いようです。もちろん、子供の頃から、暗いところで本を読んだり、姿勢が悪かったり、よく目を細めるくせがあったり、あるいは、パソコンのやりすぎ等さまざまな要因も伴ってきます。
眼科の医師に相談して、処置をとることも大切ですが、普段から目を守るために、気をつけなけらばならないこともあります。例えば、パソコン時間をもう少し短くする、本や雑誌を読む際は、暗いところで読まない、適度な運動をする等、その他、毎日の食生活にも気をつけて、バランスのよい食事にも心がけたり、ちょっとしたこと配慮していると、それ以上視力が悪化するのも避けることができます。
治療を受けても、せっかくよくなった後に、そのままの状態を維持するには、普段からの心がけも大切です。

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