いびきと女性ホルモンの関係

一般に女性は男性よりいびきをかく人が少ないといわれています。
どうやらこれには女性ホルモン(エストロゲン)が関係しているようです。
エストロゲンは、舌の筋力に影響するホルモンなので、これが減少すると舌の筋力が衰え、睡眠時に舌が気道をふさぎやすくなり、いびきをかくようになるのです。

そのため更年期で女性ホルモンが減少した女性が、いびきをかくようになるケースが多いようです。
また更年期でなくても、ストレスなどでホルモンバランスがくずれ、いびきをかくようになる若い女性もいます。

このエストロゲンは、女性にとって非常に重要なホルモンです。
美肌や美髪の維持、自律神経の安定(不足するとうつっぽくなり気持ちがふさぐ)コレステロールの調整機能(不足するとコレステロールが増える)若々しい声の維持、脳の活性化(不足すると忘れっぽくなる)などなど。

女性が「老けた」といわれる原因は、エストロゲンの減少によるものなのですね。
エストロゲンを増やすサプリメントなども、よく見かけるようになりました。

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